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脇田尚揮の今月の運を「下げない」お話

脇田尚揮の運を「下げない」お話(2022年1月後半)

脇田尚揮の運を「下げない」お話(2022年1月後半)

     

    脇田尚揮の運を「下げない」お話は、様々な肩書や資格を有しTVメディアでも活躍する脇田尚揮さん(弊社役員でもあります。)から隔週で一言述べてもらうコーナーです。

     

    楽しもうと思う心が人生を豊かに変える

    1月も中頃に入り、年末年始の“ハレの日”モードからだんだんと日常生活を営む“ケの日”モードに移行している方も少なくないかと思います。忙しいときの休みは非常にありがたいものですが、逆に休んでいてそれからの急発進はかなりストレスがかかってしまうもの。これは日曜日を終え、月曜日に出勤するのが憂うつだという心理と同じかもしれません。

     

    でもそれは、土日といった休日を「楽しい」と感じているからであり、それ以外の平日を「苦しい」あるいは「面倒」だと感じている、そのコントラストが生み出すものです。そんなとき思い出していただきたいのが、「楽しもう」と思う心が人生を豊かに変えて行くということ。

     

    「もう嫌だ」と心が感じてしまうと、いろいろなことが次々と嫌になってきます。仮に普段なら難なくできていたことでも、シャットアウトしてしまうと受け入れられなくなるのが実状です。そこで、文句を言ったりグチをこぼすのは仕方ないことなのかもしれません。

     

    しかし、そこから抜け出せれば達成感を呼び込み、自信と自分の力になります。苦しい・つらいと感じるところに、楽しい・ワクワクするという要素を見出せれば、休日以外の仕事や雑務と言った物事にもやりがいを感じるはずです。そのためにも「楽しもう」という軽い気持ちが大切です。そこに共感してくれる友達ができれば、さらに楽しく向かえるでしょう。

     

    1月下半期のラッキーアクション&アイテム

    ・ラッキーアクション:楽しもうと思う気持ちを大切にする

    ・ラッキーアイテム:ピンクのしおり

     

    色彩心理学によれば、ピンクは人の心の痛みを癒すカラーだとされています。看護師さんの服なども最近では薄桃色のものが多くなりましたよね。心が疲れていては、そもそも楽しもうという気力すら湧いてきません。まずは疲れた心を慰めて、そこから楽しむ気持ちを持つといいでしょうね。

     

    また、ムリに楽しまなくても、楽しい趣味や関心ごとに触れるのも元気を養う方法のひとつです。そこでお勧めしたいのが「読書」です。本は様々な世界に人を連れ出してくれます。ある意味、日常生活から遊離させてくれると言えるかもしれません。そんな読書の時間を「しおり」でさらに豊かにしてみてはいかがでしょうか。

     

    これをもって、今月下半期の運を下げないお話とさせていただきます。

    (脇田尚揮)

     

    プロフィール

    株式会社ワンダフル・ライフ取締役、企業占術鑑定士、大学講師、首座僧侶、秀心寺住職(僧号:脇田尚徳)。会社との顧問契約による”星暦術”による鑑定を業とする。福祉用具専門相談員、福祉心理カウンセラー。TVなどメディアでも活躍中、代表書籍は『生まれた日はすべてを知っている』。近日、占い×手帳『まむすび』を出版予定。

    https://service.minna-de-care.com/